中原区で歯医者をお探しなら元住吉の中島歯科クリニックまで

中島歯科クリニック

044-777-4412
駐車場完備
〒221-0034
神奈川県川崎市中原区井田中ノ町8-36
中島クリニック
EPARK

予防歯科

  • 診療のご案内
  • 一般歯科
  • 予防歯科
  • 口腔外科
  • 審美歯科
  • 入れ歯
  • ホワイトニング
  • インプラント
  • 顎関節症治療

定期検診

中島クリニックでは定期検診を積極的に勧めています。医師が患者様の口腔内をくまなく診察し、虫歯や歯周病、そして咬み合わせのチェックを行い、前回の検診時との違いがないかを確認。専門的なクリーニングや必要に応じた予防処置を行います。

また、中島クリニックではご希望の患者さんには生活習慣の指導も行い、適切なアドバイスをします。定期的に生活習慣を見直すことも、歯の健康にはとても大切です。歯の病気のリスクを回避するため、キレイな状態を保つためにも、定期検診は一定の間隔できちんと受診しましょう。

 

定期歯科検診は自身の歯を残すことに繋がります

現在、日本の80歳の方の歯の平均残存数は6.8本と言われています(厚生省調べ)。
一方、アメリカの85歳の方の平均は15.8本スウェーデンの75歳の方は19.5本と言われています(サンスター調べ)

実は、残存歯数と、定期的に歯科検診に行くという習慣には相関関係があると言われています。
下の図をご覧ください。
歯科検診や歯のクリーニングを定期的に受けている方の割合が高い国ほど、70歳になった際の歯の数が多いことがわかります。

  スウェー デン アメリカ イギリス 日本
70歳での歯の残存数 20本 17本 15本 8本
定期検診・クリーニングを
受けている割合
90% 80% 70% 2%

ご自身の歯をできるだけたくさん残すためにも、定期的に歯医者さんでお口のチェックやお掃除をしましょう。

予防処置

ブラッシング指導

「歯みがきをしっかりしているのに虫歯になってしまう」という方は、正しい歯みがきが出来ていないのかもしれません。実は歯みがきの正しい方法は、歯の生え方や状態によって1本1本異なるのです。

当院では患者さんの口腔内に適したブラッシング方法を指導しています。自己流のブラッシング方法は磨き残ししやすいもの。正しいブラッシング方法を身に付けて、お口の健康を守りましょう。

フッ素塗布

歯の表面は、硬いエナメル質で覆われていますが、1度虫歯になりますとそのエナメル質は溶けはじめ、虫歯虫歯が進行していきます。フッ素には歯質を強化する働きがあるため、歯の表面に直接塗布することで虫歯に強い歯にできます。

また、歯の再石灰化を促進する作用もあるため、ごく初期の虫歯の治癒にも役立つことがわかっています。

PMTC

PMTCとは『Professional Mechanical Tooth Cleaning』の略で、医師などの専門家が専用の器具を使って行う歯のクリーニングのことです。歯と歯肉の間や歯と歯の間のプラークは、セルフケアだけでは完全に除去できず、徐々に口腔内の衛生状態を低下させてしまいます。定期的にPMTCを行うことで、歯を徹底的に清掃し、よいコンディションを保ちます。

シーラント

奥歯と奥歯が咬み合う面にある溝には、ブラッシングがしにくいため食べかすが詰まりやすく虫歯になりやすい場所となっています。その溝に歯科用プラスチックを詰めて滑らかにする処置がシーラントです。これによって奥歯に食べかすが詰まりにくくなり、清掃もしやすくなります。

 

予防歯科の重要性

最近では「歯が痛くなった時だけ歯科医院に行く」と考えられていますが、しかし、歯は治療する度にダメージを蓄積しもろくなってしまいます。ご自分の歯を長く使うためには、発症する前に予防するのが1番です。近年では、歯科医院は「予防のために行く」という考え方が広まっています。

予防歯科を受診すれば、虫歯や歯周病などの歯のトラブルを未然に防げ、天然歯を削ったり抜いたりしなくて済みます。皆さんもこれまでの認識を変え、積極的に予防歯科を受診しましょう。

私たち日本人のほとんどは、歯科医院の役割が治療だけだと思っています。

対し世界では最近予防のために歯科医院を利用する事は当たり前になっています。歯科医院が治療だけと思っているのは日本人だけの様です。予防歯科のポイントは、定期的に通うこと。定期的に口腔内のチェックを行うことでお口のトラブルやその兆候を見逃さず、もし治療が必要になったとしても、早期のうちに対処が可能になり、ダメージを最小限に抑えます。

さらに、専門的な予防処置で口腔内の衛生状態を常に一定に保ちます。予防歯科はお口のトラブル回避にとても大切な役割を果たしているのです。

歯周病とは

歯周病は気付かないうちに進行し徐々に顎の骨を溶かしていく恐ろしい症状です。歯肉に炎症を起こし、歯肉の炎症を歯肉炎、そして炎症がさらに進んで歯肉より深い部分で起こるものを歯周炎と呼んでいます。

歯周病の恐ろしいところは、初期段階での自覚症状がないというのが特徴です。ですから、症状が出た時には手遅れになることも多く、気付いた時には重症化しており、最悪の場合、歯が抜け落ちてしまうこともあります。

日本人の成人の約80%が歯周病かその予備軍と言われ、多くの人はが歯周病は大した病気ではないと考えているようです。しかしそれは大きな間違い。歯周病は糖尿病や心臓病、肺炎、早産、低体重児出産などを引き起こす原因になることもあるといわれています。深刻な病気になってしまわないよう、歯周病と向き合い、しっかり治療していかなくてはなりません。

pagetop